高田馬場の美容室 ぐれーす

美容室 ぐれーす

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2015年 5月 07

2015年05月07日(木) in スタッフ日記
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林です。

イギリスのロイヤルベビー ご誕生おめでとうございます( *´艸`)。

 

と、いうわけで(でもないけど笑)渋川にある『ロックハート城』に行ってまいりました。

ここはイギリスのロックハート家の城を日本に移築した本物の城です。
ここでは様々な事を楽しめますが,中でも桂由美さんデザインの ブライダルコレクション館は必見です。ここで色々なウエディングドレスを楽しめます。

 

世界のウエディングも展示されていたので、少しご紹介します。

 

◆エジプト

期限はエジプト・ギリシャ時代までさかのぼります。

地方の民族は民族衣装を着ての結婚式もあるそうです。

 

 

 

 

 

◆スコットランド

男性は『キルト』といわれる布を腰に巻き付けたスタイル。

タータン といわれる柄はその家の家紋みたいなもので

使用できる柄は決まっているそう。

 

イギリス といえどもイングランドなどでは『キルト』は

着用せず、スコットランドのみの正装といえます。

 

 

 

 

 

 

 ◆ノルウェー

 色鮮やかな刺繍と凝ったアクセサリーが特徴『プーナット』。

 首からは銀細工の装飾品をつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆イタリア

シャマールという袖の切れたマントは19世紀当時は珍しかった。

 

純白のウエディンドレスが普及したのは18世紀にイギリスで登場してからだ

だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆台湾

親が結婚を決めていたので,式の当日まで顔を見せられなかった。

そのため顔を隠すデザインとなっている。

顔も知らない相手と結婚なんて風習もあるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆バリ島

インドネシアでは花嫁と花婿の衣装を統一するしきたりがあるらしい。

ペアルック、、素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆ドイツ バーデンヴェルデンベルク地方

 トラハト とよばれる農民の正装。

 

 

 以上、まだまだご紹介しきれませんが、

 このように世界で見るとたくさんのデザインがあるのですね。

 

 ロックハート城は偶然にも『心の鍵』と訳せるので、カップルもたくさん。

 ハートの鍵の形をした縁結びのお守りをぶら下げたり、結婚式も行っています。

 

 とても楽しかったです。

 

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